ミッション概要
- 活動分野
- 水産活用・店舗経営(魚屋・飲食店・テイクアウト)・商品開発・水産マーケティング
- 主な受入先・連携先
- 下風呂漁業協同組合(受入先)、風間浦村役場、地元商工業者等
- 活動拠点
- 活イカ備蓄センター(予定)

風間浦村は、ブランド魚「風間浦鮟鱇」をはじめ、夏の風物詩である「活イカ」、濃厚な「キタムラサキウニ」、四季折々の鮮魚など、極上の水産資源に恵まれています。しかし現在、村内には美味しい魚介類を日常的・気軽に買える場所や飲食店舗が限られています。また、近年は環境変化に伴う水揚げ量の変動や不漁といった課題もあり、「限られた水揚げ量の一品一品の価値を高め、多角的に活用する仕組みづくり」が求められています。
本ミッションでは、飲食の形態だけに縛られず、「魚屋」の立ち上げやイートイン・テイクアウト店舗の開設など、下風呂地区を拠点に柔軟な発想で風間浦の美味しい魚を届ける水産活用ビジネスに挑んでいただきます。
民間の魚屋、テイクアウトショップ、海鮮バル・飲食店など、自身の強みを活かした店舗展開の企画・運営。
漁協と連携した鮮魚の調達、店舗での鮮魚販売、調理提供、加工商品の開発・提供。
活イカ備蓄センターを活用し、観光客や地域住民が集う水産PRイベントやポップアップ販売の実施。
20代〜40代。飲食業、鮮魚加工・流通、水産業、店舗立ち上げなどの実務経験がある方(未経験でも強い情熱と意欲があれば歓迎)。
「飲食店」だけにこだわらず、地域に求められる「魚屋」や「テイクアウト」など柔軟にアイデアを形にできる方。
漁協職員や地元の漁師さん、地域住民と気持ちよくコミュニケーションを取り、信頼関係を大切にできる方。
基本的な調理・鮮魚加工技術(三枚おろし等)、店舗運営・原価計算の基礎知識、SNS等での発信力。
漁協にて現場業務や地元の水産流通・仕入れの仕組みを学びます。
拠点となる活イカ備蓄センターの機能を理解し、季節ごとの水産物の扱い方や鮮度保持技術を習得します。
活イカ備蓄センターを拠点に、直売(魚屋スタイル)や試食・テイクアウト等のポップアップ販売を実施。
顧客の生の声(ニーズ)をフィードバックし、独立開業に向けた最適な店舗形態(鮮魚販売、飲食店、加工品販売など)を検証・磨き上げます。
民間の魚屋・飲食店等の正式オープンに向け、物件選定、厨房・店舗設備の手配、保健所の営業許可取得を進めます。
国の「起業支援経費(最大100万円〜200万円)」等を活用し、任期終了後も独立した個人事業主・経営者として自走できる事業計画を完成させます。
下風呂エリアを拠点に、「民間の魚屋」や「津軽海峡の水産物を楽しむ飲食店・ショップ」を独立起業。漁協と緊密に連携しながら、風間浦村の美味しい魚を届ける水産活用のフロントランナーとして定着・活躍を目指します。
魚屋・飲食店ミッションに関わる現地の風景です。




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