大湯

大湯

歴史ある下風呂温泉の中でも最も古いのがこの公衆浴場「大湯」です。 下北のヒバで作られた湯殿は、昔ながらの「湯小屋」を思わせる、古き良き空間を演出します。浴場に入ると、温度が“普通”と“熱め”の2つの湯船が広がり、自分好みの温度を選ぶことができます。

大湯

お湯は白く濁っている泉質で、肩までゆっくり浸かることでその日一日の疲れを癒やしてくれます。もちろん朝風呂も可能なので、朝に入れば、最高の目覚めと一日の英気を養うこともできます。 お湯の温度は全体的に高めですが、風間浦の漁師たちは海から上がると、冷めた体を温めるため、大湯の熱い湯に浸かることが日課なんだとか。

大湯

この温泉は体を温める他にも、新湯同様、切り傷や火傷、慢性皮膚炎にも効果があります。虚弱児童、慢性婦人病、消化器疾患にも効果があり、関節や筋肉の痛みも和らげてくれるので、老若男女、仕事柄問わず愛される温泉となっております。脱衣所では、冷たい飲み物も購入できるので、お風呂上がりの一本は最高ののど越しを味わえます。風間浦を訪れた際は、ぜひお立ち寄りください。

大湯大湯大湯

基本情報

住所 下北郡風間浦村下風呂字下風呂97
TEL 0175-36-2824
営業時間 4月~10月 7:00~20:30
11月~3月  8:00~20:30
定休日 月曜日
入浴料 350円(一般)
駐車場
泉質 酸性・含硫酸-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)
効能 切り傷、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病、動脈硬化症、筋肉や関節などの痛み、消化器疾患